挑む!バリトン一騎討ち

札幌

26日は石狩市の協力隊であり、バリトン歌手の今野博之氏が出演する「挑む!バリトン一騎討ち」に行きました。

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https://www.facebook.com/idomkonno/

場所は札幌時計台ホール。
ここに入るのは14年振り。
今野博之

当時、東京のピアノサークルで、北海道出身の友人が「時計台の中で弾く」と言うので、「え?時計台の中にピアノなんてあるの!?」と、日帰り(当時は茨城在住)で聴きに来た事がありました。
(その時、友人が弾いたのは加羽沢美濃の「ラピシア」)

あー、あんな事もあったなぁ」と、時計台ホールに入った瞬間、思い出しましたね。

出演は今野博之氏(バリトン)、下司貴大氏(バリトン)、鎌倉亮太氏(ピアノ)の3名。

時計台ホールは外の音がそのまま中に入ってくると言う最大の難点がありますが、そんな外からの騒音を吹き飛ばすほどのパワフルでエネルギッシュで、本当に贅沢なコンサートでしたね。
今野博之

観客を飽きさせない演出、曲の解説や字幕など、声楽にはあまり縁がない私でも、とても解りやすくて良かったです。

シューベルトの「魔王」の鎌倉亮太氏のピアノも見事でした。

もうホント、アンコールの「千の風になって」が・・・(涙)
何と言いますか、「人間の声ってスゲーな」と思いましたね。

北海道新聞にも掲載されていました。
今野博之

東神楽町の小島茂氏も来ていて、「あの人かなー」と検討は付いていましたが、終演後にずーっとアンケートを書いていたら最後の方になってしまったので、慌てて外に出たら、完全に挨拶し忘れました。

まぁ、6月12日に小平町で会うし。(謎)

以下、プログラムです。

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ビゼー / 「カルメン」より「闘牛士の歌」
チマーラ / 海の歌
海の歌(下司)
ビクシオ / 話してくれ、マリュー
ビクシオ / マンマ
モーツァルト / 「偽の女庭師」より「イタリア式のやり方では」
越谷達之助 / 初恋
プッチーニ / 「外套」より「何もない、静かだ」
ロッシーニ / 「チェネレントラ」より二重唱「ある重大な秘密を」(ドン・マニーフィコ…今野、ダンディーニ…下司)

(休憩)

ロッシーニ / 「セヴィリアの理髪師」より「私は町の何でも屋」
シューベルト / 「魔王」(語り部…今野、魔王…今野、父…下司、子…下司)
チマローザ / 「秘密の結婚」より二重唱「君が生きているのなら」(ジェローニモ…今野、ロビンソン伯爵…下司)
J.シュトラウスII世 / 「こうもり」より二重唱「夜会へ行こう」(ファルケ…今野、アイゼンシュタイン…下司)

アンコール
千の風になって

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宿泊したホテルコトニ札幌。
ホテルコトニ札幌




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