2019年

北見

明けましておめでとうございます。

1月7日まで休みだと、逆に何をして良いのか分からなくてダラダラしてしまう。

2018年は4月に東京の株式会社KADOKAWAの第3本社へ行っただけで、それ以外は一度も北海道から出なかった。
(9月7日に東京へ行くはずだったが、胆振東部地震で行けなかった)

たまに、東京の夜景が懐かしくなる。
茨城に住んでいた時は、休みの前日は車で深夜の首都高をぐるぐる走ったり、一眼レフカメラを持って東京タワーや東京ゲートブリッジを撮りに行ったりしていた。

高いところから見る都会の夜景は少し静かで、いつもの都会の喧騒から切り離された感じがする。
遠くに見える航空障害灯の赤い点滅が好きで、いつも時間を忘れるほど見ていた。

しかしまぁ、丸々1年を北海道で過ごし、なかなか充実していたと思う。

協力隊の仕事を頑張ったのはもちろん、とにかくたくさんの他地域の協力隊の人達と会った事が大きい。
KKNの研修、6月と11月のまちセンの研修、道庁の協力隊全道研修会、ローカルワークビジネススクール、そしてオホーツク協力隊連絡会などなど。

ゴールデンウィークでに元遠軽町協力隊員のK丸君の部屋に押し掛けて愚痴った事や、11月のまちセンの研修会の直前に上司とちょっとだけケンカっぽくなったのは、良い思い出だ。

1年以上も東京と山梨のピアノ関係の友人と会わなかったのは初めてで、たまに無性に会いたくなるけども、こうして北海道でいろいろな仲間が増えて、繋がりが増えたのは幸せな事だと思う。

今年は一体どんな年になるのだろうか。

地域おこし協力隊として、そして1人の男として、いろいろ思うところはあるけども、あんまり肩に力を入れずにぼちぼちと頑張ろう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA