長電話

北海道

夜の11時半から朝のから3時30まで、久々に東京の嫁(謎)と長電話した。
4月の長電話以来だ。

まぁ、仮に「Aさん」としておこう。

2月24日に東京で行われる第5回地域おこし協力隊全国サミットに参加するので、「飯でも食わない?」とメールを送ったら、電話がきた。
話した瞬間、「あ、少し酔ってるな」と思ったら、予想通りワインを飲んでいた・・・(;^_^A

過去のピアノ演奏会の写真を引っ張りでした来て、2人でキャーキャー騒いだり、「あの人って今何してるの?」みたいな会話で盛り上がったり・・・
文字だけより、やっぱり人と話すのは良い。

2017年に移住して以来、本州へ戻ったのは4月に一度だけ、しかも個人的な用事だったので、誰とも会っていない。
つまり、もう1年以上も本州の友人と会ってないし、会話もしていない中で、こうして電話で話せるのはとてもありがたい事だ。

実は・・・湧別町の地域おこし協力隊に採用が決まった事や北海道へ移住する事など、誰にも言わずに北海道へ来た。
(Aさんに言ったのは昨年の4月)

当時どっぷりとハマっていたSNSも削除し、携帯電話も番号も変えたので、ピアノサークルのみんなは突然私がいなくなった事に驚いているだろう。
すっかり言うタイミングを逃し、未だに北海道に来た事は言ってない。
まぁ、一応みんなの電話番号とメールアドレスのバックアップは取ってあるのだが・・・

どんな形であれ、なるべくすぐに報告するべきだったと後悔しているが、関係を一方的にバッサリ切ってしまった私の事を、みんなは「薄情者」と思っているだろうし、このままみんなの中から私の存在が消えるのも仕方ないかな、と私自身が思い始めている。

もしこの先、偶然どこかで会ったら「あ、どうもお久し振り」なんて言葉が交わせれば良いかな、と思うのは、都合が良過ぎるのだろうか・・・

移住したばかりの頃はあれこれ考える余裕がなくてあっと言う間に過ぎ去ってしまったが、こちらでの生活に鳴れれば慣れるほど、そう言ったいろいろな「モヤモヤ」が少しずつ大きくなっていった。

Aさんのとの電話は、そんな私の中のモヤモヤを少し晴らしてくれるものであり、「外界」との繋がりを意識させてくれる。

今年はなかなか良いスタートが切れそうだ。




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