年度末

稚内

平成30年度が終わろうとしている。
そして、平成もあと1ヶ月。

統一地方選挙の関係で役場内はバタバタと慌ただしいが、とりあえず無事に平成30年度を終えられそうで一安心。

2017年10月に北海道へ、そして湧別町に来た私にとっては丸々1年の「年度末」となり、最大3年の任期のうちのちょうど折り返し地点。
いろいろあって思い出すのに時間がかかるので、とりあえず振り返りはまた後にしよう。

やっぱり一番大きかったのが、オホーツク地域おこし協力隊連絡会の設立だろう。

オホーツ地域おこし協力隊連絡会・設立説明会

それはそうと、今年度で卒業する隊員が昨年度と比べて物凄く多い気がする。
(もしかしたらTwitterやFacebookでたまたまそう言う人を多く見かけただけかもしれないが)

北海道内、そしてオホーツク管内でも「卒業」の文字を見かけるので、何だか寂しい気持ちになると同時に、意味もなく焦る。

総務省発表によると、平成30年度に協力隊に着任した隊員は5,359名、協力隊を導入した自治体は1,061になった。

全国の地域おこし協力隊の数は?

しかも「6年後に8,000人を目標」としており、外国人隊員の積極な導入、そして「お試し地域おこし協力隊」の導入など、地域おこし協力隊は今後もっともっと加速していくと思うが、人数に比例して下がっていく定住率や任期終了後に関する事など、現役隊員のに対するサポートも考えてほしいものである。

1年で道内他地域の隊員ともかなり知り合えたし、全国サミットに参加したおかげで外との繋がりも増えた。

しかし、最近自分のやっている事が分からなくなる。

一体何を目指していけば良いのか。

一体何を目指して生きていけば良いのか・・・




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