1ヶ月だけの平成31年

地域おこし協力隊

4月1日に5月からの新元号が発表された。
1ヶ月だけの平成31年と言う訳か。

この前「年が明けた」と思っていたのに、早いなぁ。

なぜか「平成30年度一杯で卒業です!」と言う隊員がやたらと多かった気がする。

もちろん29年度の卒業報告もそれなりにたくさんあったが、明らかに30年度は多い。

平成28年度着任は協力隊の黄金世代か!?

そのまま着任地に残る人、近隣の町へ移る人、故郷へ帰る人・・・いろいろな人がいて、それらを見ていると意味もなく焦る。

私も気が付けば1年6ヶ月が過ぎ、最大任期3年と考えると残り半分。おそらくあっと言う間に過ぎる事だろう。
着任が10月なので、年度末で卒業するのかどうかは分からないが、みんなのようにちゃんと卒業報告ができるのか不安だ。

ハッキリ言って、1年6ヶ月後に自分は一体どこにいて何をしているのか想像がつかない。
そうならないためにもちゃんと計画を立てて、考えながらやっていかなければならない事は百も承知しているが、なかなか上手くはいかない。

一応は「起業」を目指してはいるものの、どう考えてもリスクの方が大きい。
協力隊の卒業後の進路で起業する人は3割くらいらしいが、起業してから3年後や5年後のデータはないに等しい。

そこが肝心でしょう?

目的は「起業する事」ではなく、「起業して食べていく事」なんだから。

任期後の可能性と現状「起業と就業」

「やるだけやって、ダメなら方向転換!」と、口で言うほど易しくはないはず。

「仕事なくなって、借金だけ残りました」なんてシャレにならない。

それに私はもうすぐ40歳になる。失敗してやり直すには厳しい年齢だ。

5月からは平成から令和へと移り変わる。

とにかく、あらゆる選択肢を考えなければならない。

昭和、平成、そして令和の3時代、はたして私は生き残れるのか!?




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