平成から令和へ

令和

1989年(昭和64年)1月7日、昭和から平成へと変わった時は、確か小学3年生くらい。
当時は特に何とも思わなかった。

しかし、さすがに平成の30年間が終わるとなると、いろいろと思うところがある。

何かの書類に日付を書く時、書類には予め「平成 年 月 日」となっているのがほとんどで、書くたびにいちいち「ああ、もう平成が始まってから30年か」なんて思わない。

「いつもの書く作業」だし。

しかし、これからは「令和1年◯月◯日」なので、やはり意識してしまう。

平成30年、丸々生きたと言う事は・・・・それだけおっさんになった、と言う事か。

昔は年上の人が「昭和の時代は良かった。あの頃が懐かしい」と言うたびに、「ああ、うっとうしい」と思っていたが、これからは私が若い人に向かって「平成の時代はなぁ・・・」と遠い目をしながら言うのだろう、きっと。

まぁ、それも悪くないか。

4月26日から29日までは遠軽町の元協力隊員の友人に会いに四国の香川県高松市に行っていた。
それはまた別の機会に書くとして、平成から令和に切り替わる4月30日と5月1日はゴールデンウィークの真っ只中。

新千歳空港から車中泊をしながら帯広、根室、釧路、別海、中標津を回り、夜の8時過ぎに標津町から斜里町へと続く国道244号線の途中で眠気が限界に来て根北峠の駐車スペースで仮眠。

・・・を取るつもりが、起きたのが夜中の2時前。

ここ。↓

いやもう寒くて寒くて・・・と言うより、真っ暗で静かで・・・怖い。
ガソリンもないし、夜中の2時なんてどこのガソリンスタンドも営業してないし。

平成から令和への切り替わりを「山の中」で迎え、見事に風邪をひき、3日間を棒に振った。

ありがとう、ツ◯ハドラッグ。

さようなら平成。




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